人間支援工学研究室

2022/04/01 · 1 分で読める
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人間の特性や怪我・障害の特性を学び、工学側の人間としてその問題を解決する手法を発見することを目指します。

宮腰悠希
著者
Doctor’s Student in Engineering
東京電機大学大学院 博士後期課程に在籍し、機械工学を専門として研究に従事。2025年4月より、東京電機大学SPRINGスカラシップ研究学生として採用される。現在は、建設業に従事する技能者の疲労軽減を目的としたパワーアシストスーツ(PAS)の評価および改良に取り組んでおり、視覚的かつ定量的な評価手法の開発を主たる研究テーマとしている。  研究活動に加えて、個人にてサーバー環境の構築・運用を行っており、仮想化技術やWebサービスのホスティングを通じて、インフラ関連技術の習得にも注力している。2021年にはアマチュア無線局を開局し、430MHz帯におけるFM通信のほか、5.7GHz帯を用いたFPVドローンの運用にも携わっている。さらに、ソフトウェア開発にも関心を持ち、2023年にはiOS向けアプリケーション『漢字ぴったん』をApp Storeにて公開した。