配電工事作業における筋電位と動作の評価を組み合わせたアシスト用具の評価手法の提案

2025/06/01·
倉田悠佑
宮腰悠希
宮腰悠希
,
井上淳
,
遠藤丙午郎
,
佐野常世
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タイプ
収録
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM) Vol.2025 Page.ROMBUNNO.2A2-S05 (2025)
publications
宮腰悠希
著者
Doctor’s Student in Engineering
東京電機大学大学院 博士後期課程に在籍し、機械工学を専門として研究に従事。2025年4月より、東京電機大学SPRINGスカラシップ研究学生として採用される。現在は、建設業に従事する技能者の疲労軽減を目的としたパワーアシストスーツ(PAS)の評価および改良に取り組んでおり、視覚的かつ定量的な評価手法の開発を主たる研究テーマとしている。  研究活動に加えて、個人にてサーバー環境の構築・運用を行っており、仮想化技術やWebサービスのホスティングを通じて、インフラ関連技術の習得にも注力している。2021年にはアマチュア無線局を開局し、430MHz帯におけるFM通信のほか、5.7GHz帯を用いたFPVドローンの運用にも携わっている。さらに、ソフトウェア開発にも関心を持ち、2023年にはiOS向けアプリケーション『漢字ぴったん』をApp Storeにて公開した。
著者